美エイジレス塾(顔筋NANAマジックメソッド)|東京・大阪・東北・名古屋・浜松・金沢・岡山・福岡

プチ整形やヒアルロン酸注射に頼らず自分の手で劇的改善するメソッドを覚えられます。

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ヘアメイク専用プロコース

ヘアメイク専用プロコース・顔筋NANAマジックメソッド®使用規約


 
第1条(総則) 1.本規約は、美エイジレス塾主宰NANA・田中ナナ(以下、「甲」という。)が開発、管理、実施する顔筋NANAマジックメソッド(美エイジレスメソッドとも呼ぶ)をヘアメイク前のメソッドとして習得できるヘアメイク限定プロコースの修了証(ディプロマ)の発行を受けたプロコース修了者(以下、「乙」という。)に適用されます。 
第2条(目的) 1.甲は乙に対し、本規約に定める事項を遵守することを条件として、乙が甲の開発した顔筋NANAマジックメソッド及び美エイジレスメソッドの名称、商標等(以下、「本商標等」という。)及び技術 並びに経営ノウハウを統一的なイメージのもとで、甲に書面にて届け出た日本国内における店舗(または住所)においてのみ、この規約に従い使用することを許諾します。 
第3条(甲と乙の関係) 1.甲及び乙は、それぞれ独立した事業主体であり、乙は単独で経営責任を負い、いかなる場合においても甲を代理するものではなく、甲は乙によるいかなる表明によっても拘束されるものではないものとします。 
第4条(店舗) 1.乙は、本規約にもとづき顔筋NANAマジックメソッドを使用する際は、使用店舗の所在地を書面により甲に届け出るものとします。  2.乙は、前項の届け出を行った所在地を変更する場合は、甲に必ず書面にて変更届を提出するものとします。3.日本国内においてのみにメソッドの使用を認めるものとします。4.日本国外において使用を希望する場合は、乙は甲に対して書面にて使用場所と使用方法を届け、甲より書面にて合意を得た場合に限り使用が許可されます。
第5条(ノウハウの提供) 1.甲は乙に対し、椅子に前を向いて座ったお客様に対して行うヘアメイク前のケアに使用するために甲が開発した顔筋NANAマジックメソッドの施術法(以下、「ノウハウ」という。)を提供するものとします。なお、甲のノウハウの提供及び指導については、甲が乙に貸与するマニュアル(以下、「マニュアル」という。)、甲が指定する勉強会及び甲の指導により行うものとします。  2.乙は、本規約、甲のマニュアルに従い顔筋NANAマジックメソッドを使用しなければならないものとし、メソッドの改定は認められません。 3.乙は、第1項に定めるノウハウ、マニュアル等の一切の権利が甲に帰属することを承認します。 
第6条(統一サービスの提供) 1.甲は、顔筋NANAマジックメソッドの内容、マニュアルの技術仕様等の内容等、すべてにおいていつでも改訂することができるものとし、乙はこれらの改訂について甲の指示に従うものとします。 
第7条(技術の習得) 1.乙は、技術向上のため甲の指定する勉強会に参加しなければならないものとします。 2.乙は、正当な理由なく前項の勉強会または甲の出張レッスン(都内)に1年以上不参加であった場合、顔筋NANAマジックメソッドの使用を直ちに中止していただきます。一、勉強会は、甲からメールにて案内するものとします。二、出張レッスンは、乙が必要な時に甲に要請することが可能とします。但し、出張レッスンは都内23区内限定とし、乙は、出張レッスン及び臨時レッスン2時間3万円をレッスン当日までに甲へ支払うこととします。三、出張レッスン及び臨時レッスンの日時については甲および乙のスケジュールに合わせることとします。 3.ヘアメイク限定プロコースの修了証(ディプロマ)を甲より発行を受けた者のみ、ヘアメイク前のケア用メソッドとして顔筋NANAマジックメソッドを使用することができるものとします。4.乙は、従業員・お客様・第三者に対して甲の主催するレッスンの内容、テキストの内容、プロコースで自ら習得したメソッドの使用法を直接お伝えしてはいけないものとします。
第8条(注意事項)1.顔筋NANAマジックメソッドは特殊な方法によるメソッドのため、レッスン等によって、乙が顔のむくみ、赤み、痛み、筋肉痛、内出血、違和感など感じた場合に甲は一切責任を負わないものとします。
2、レッスン等で使用する化粧品等による皮膚のかぶれ等があった場合は、甲は一切責任を負わないものとします。3、乙が乙のお客様との間にてトラブル等があった場合に甲は一切の責任を負わないものとします。4、乙はこれらに同意した上で甲のプロコースレッスンを申し込むこととします。
第9条(宣伝・広告) 1.甲は、顔筋NANAマジックメソッドを施術するお客様に対して、顔筋NANAマジックメソッド(または美エイジレス塾)の名称を公表、口頭で伝えるものとします。 2.第三者へ顔筋NANAマジックメソッドの内容・方法については教授または公開してはいけないものとします。3.乙が自らのサイトやパンフレットなどでNANAメソッドの宣伝、広告を行う場合は、顔筋NANAマジックメソッドの統一性、水準、イメージを維持するため、甲の事前の承諾を得なければならないものとします。4.甲のサイト等において、甲が乙の店舗または氏名等を紹介することを乙は了承するものとします。
第10条(商標等の使用) 1.乙は、国内外において、当レッスンの内容、顔筋NANAマジックメソッドの内容、テキスト内容、本商標等に関する権利が甲に帰属することを確認し、乙は、国内外において顔筋NANAマジックメソッドの内容、テキスト、レッスン内容、本商標 等及びこれに類似する商標と内容について公開、出願、登録、出版等をしてはならないものとします。 2.乙は、本商標等を本規約にもとづく店舗におけるヘアメイク前の顔のケアのみに使用するものとし、それ以外の目的のために使用してはならないものとします。 3.乙は、自サイトやカタログ等で、乙のおこなうメイク前の顔のケアの説明に「顔筋NANAマジックメソッド(またはNANAメソッド)を使用」ということを記載することを可能とします。4.乙は、店名やサイト名・ホームページURL等には、「美エイジレス」「顔筋NANAマジックメソッド」「NANAマジックエステ」「NANAエステ」「NANAメソッド」「beauty-ageless」等、甲の使用する商標を使用しないものとします。サイト・カタログ内にて、これらの文字を使う場合は甲の同意を書面にて必ず得るものとします。
第11条(秘密保持) 1.乙は、甲から提供を受けたメソッドノウハウその他、本規約にもとづいて知り得た甲の営業上及び技術上の秘密情報、私的情報を第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。 2.乙は、甲より提供を受けたマニュアル及び甲より提供又は貸与された文書、テキスト内容 その他の書類を厳重に管理し、これを第三者に譲渡、転貸又は閲覧させてはならないものとします。
第12条(競業避止等) 1.乙は、プロコースにて習得したノウハウの使用を中止する際には、その後2年間は、本規約と同種またはエステ等または類似の事業に参加してはならないものとします。2.ヘアメイク業から転職する場合に、ヘアメイク前の顔のケア以外(エステや美容講座等)では顔筋NANAマジックメソッドの使用を禁止するものとします。
第13条(譲渡禁止) 1.乙は、顔筋NANAマジックメソッドの使用権を第三者に委任してはならず、本規約にもとづく権利義務の全部若しくは一部を担保の目的に供してはならず、又はそれを第三者に譲渡若しくは貸与してはならないものとします。   第16条(使用中止) 1.甲は、乙が次の各号の一に該当した場合、何らの通知催告をすることなく直ちに 顔筋NANAマジックメソッドの使用を中止させることができるものとします。なお、当該 処置により損害賠償の請求は妨げられないものとします。   一.本規約に違反したとき 二.その他、甲乙間の信頼関係を破壊する行為があったとき 
第14条(終了時の措置) 1.乙は、事由のいかんにかかわらず顔筋NANAマジックメソッドの使用をやめるときは、 直ちに甲に対し書面にて届出を行うものとします。 2.事由のいかんにかかわらず顔筋NANAマジックメソッドの使用権限を喪失したときは、 乙は、直ちに次の各号に定める措置を行うものとします。ただし、乙が直ちに下記の措置を行わないときは、メソッド使用1日ごとに対して違約金が発生します。   一.甲の指示に従い、サイトやカタログ・名刺等 商材において、顔筋NANAマジックメソッド使用店であるとの印象を与える説明の削除をすること   二.プロコースで習得した顔筋NANAマジックメソッドのノウハウの使用を中止すること   三.マニュアル、その他甲から貸与され、もしくは提供を受けた文書、テキスト等を甲に返却すること
第15条(損害賠償) 1.乙は、本規約その他法令に違反する行為または違法な行為を行い甲に損害を与えた場合、その損害を賠償するものとします。2.乙と第三者とのトラブル等については、甲は一切の責任を負わないものとします。
第16条(有効期間) 1.本規約の有効期間は、ヘアメイク限定プロコースの修了証(ディプロマ)の発行を受けたときから永続的とします。 
第17条(規約の変更) 1.甲は、本規約の全部または一部は予告なく変更することができるものとします。
2.本規約の変更は、甲に権限があり、甲の判断により行うものとします。 3.本規約の変更があった場合、甲は相当な方法で告知を行うものとし、当該告知をもって乙は当該変更を承認したものとします。 
第18条(合意管轄) 1.本規約に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 
第19条(協議事項) 1.本規約に定めのない事項または解釈に疑義を生じた事項については、当事者が誠意をもって協議の上解決するものとします。